時代遅れのご老体奮闘記
 2018(平成30)年12月/日常の生活
近所付き合いはの基本は挨拶と思います<181226>
家庭菜園のおばさんから、また大きな白菜をいただきました<181203>
 
近所付き合いはの基本は挨拶と思います
平成30年12月26日(水曜日)10:40
 
日差しが窓から差し込んできます。
直射は温かいのですが・・・

先日、玄関前にとても太った大根が2本と蕪が10個ほど置いてありました。
置いてくれた人は何となく推測できます。

暗くなっていたので後日お礼に行くことにしました。
お礼に行きそびれて2日が経ちました。

気になっていたので、お礼に伺うことにしました。
奥様がいらっしゃって、庭先で作業をしていました。

半農のお宅ですが、ほぼ家庭菜園的にやっているようです。
もともと農家ですから耕作面積も適当にあるようで、軽トラックに白菜が山のように積んでありました。

「先日は、大根をありがとうございました。とても助かります!」とお礼を言うと、奥様は「たくさんあって食べ切れないから・・!」と。

そして、「白菜はある?」と続けました。
「とてもありがたいです!」と言うと、大きな白菜の外の葉を何枚か切り落として2個渡してくれました。

このように、郊外では野菜をいただける機会が多いようです。
ただし、特に深く付き合わなくても挨拶は必要です。

ひと昔の挨拶としてありきたりですが、「今日は寒いですねえ!」「今日は暑いですねえ!」は無難な挨拶です。

次にねぎらいの言葉を添えると良さそうです。
「暑いのに頑張っていますねえ!」と・・・

話は変わりますが、
「都会のマンションでは住人同士や来訪者と挨拶をしないようにしている!」と伝えていました。

理由はいろいろあるようですが、・・・
個人主義が定着している怖さを感じます。

「自分さえ良ければ・・・」
<181226>
家庭菜園のおばさんから、また大きな白菜をいただきました
平成30年12月3日(月曜日)15:45
   
近所の家庭菜園をやっているおばさんから大きな白菜をいただきました。
毎度毎度のことでとてもありがたい思いです。

買い物帰りで、ちょうどお菓子を持っていました。
「お茶菓子にどうぞ!」と言ってお礼にお渡ししました。

すると、「お菓子の方が高いですよ!」と返答されたので、
「大丈夫、気持ちです!」と言って白菜をいただいてその場を離れました。

お店では確かに白菜が安くなっています。
でも、いつも野菜をいただいていますので単純に比較はできません。

いま、新聞紙に巻かれた大きな白菜が台所の床に転がっています。
本当にありがたいことです。