時代遅れのご老体奮闘記
 身の回りの片付けと生前整理/終活と生前整理
梅雨の晴れ間に大工道具を片付けです<190613>
少しづつ身の回りの整理・片付けを始めています<181122>
梅雨の晴れ間に大工道具を片付けです
   
梅雨時の晴天です。

天気予報によれば、沖縄と北海道以外は高気圧圏内で晴れ!
洗濯日和とのことです。

場所によっては30度を超すところもあるようで「熱中症注意」を呼び掛けています。
私は、大工道具の片付けです。
大工さんではありません。

日曜大工です。
日曜大工ですが、日曜だけでなく平日も使いました。

毎日が自由な時間だからです。
まあ、今後も使いそうもない大工道具が、あること、あること。

どうせ墓場までは持って行けませんので、少なくとも重複しているものは捨てることになります。
仕分けしているのですが、・・・

いつ必要になるかわかりませんから・・・
どうしよう、どうしよう

捨てるか、捨てないかの戦いが始まります。
多くは今後も使わないと思いますが、なかなか捨てられません。

困ったものです。

清水の舞台から飛び降りたつもりで、少しだけ捨てることにしました。
次回の不燃物の回収のときに出します。
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少しづつ身の回りの整理・片付けを始めています
   
高齢になり、少しづつ身の回りの片付けを始めています。

経験上、世代が変わると大切なものであったとしても「ゴミ」になってしまうことを知っているからです。

商品を購入するときは、支払いをします。
しかし、処分するときは費用が掛かります。

このことを考えると、軽薄に家財を次の世代に残すわけにはいきません。
昨今、この考え方は多くの方がお持ちのようです。

で、貴重品や家財の買取りが盛んになっています。
買取業者がテレビで宣伝するようにもなっています。

ところが、私は買取りに興味はありません。
その買取りにおいてもトラブルや事故が多発しているようだからです。

いわゆる「押し買い」です。
業者が査定に訪れ、売りたくないものまで持って行ってしまいます。

被害者のほとんどは高齢ですから、業者を信用して家の中に入れてしまいます。
業者はお客様が売りたいと思っているものより売りたくないものに興味があります。

売りたくないものの方が価値があり儲かりやすいからです。

そんなこんなで、自分で少しづつ整理して処分しています。
自分でやっていますからあまり進みません。

で、元気なうちに身の回りの片付けを始めているわけです。
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