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 防犯・防災
浸水が予想される地域では敷地内の片付けを・・<190905>
ガードを必要以上に固くすると、入り込まれたときは・・・<190509>
浸水が予想される地域では敷地内の片付けを・・
   
昨今の天候はまさしく異常気象と言えます。
急激に降る大雨で各地で河川の決壊が起き、住宅地が浸水しています。

あまりにも急激な浸水で、庭などに置いてあった物が各所で浮いています。
異常気象は、記憶にある浸水の量をはるかに超え、地域によっては2倍、3倍の深さになっているようです。

そして、流れ出した物が流れを止めてさらに被害を大きくしているようです。
その大量の水が流れる場所を流木が塞ぐ様子をテレビで拝見しますが、一部には家財なども含まれています。

浸水が予想される地域における対応策は、・・・
「予想される」と書きましたが、昨今の異常気象などによる大雨では想定できない地域に想定できないような雨が降ります。

① 逃げる場所を確保、確認しておく
② 庭に流れ出してしまうようなものを置かない
③ 濡らして困るようなものは、できる限り2階に置く

日本では、崖地を背にして建つ住宅を各地で見かけます。
一旦水を含んでしまうと、少量の雨でも崖崩れが発生することもあります。

まず、自分の命を守る。
災害対応の鉄則です。
<190905>
ガードを必要以上に固くすると、入り込まれたときは・・・
   
高須クリニック院長の別宅に空き巣が入り、金塊7㎏(3,400万円相当)が盗まれたと報じられています。
どうも、最近空き巣や強盗のニュースが多いように感じます。

昔は平和でしたね!
田舎では、鍵を掛けなくても平気で出かけることができました。
今は、田舎であったとしても物騒です。

戸建て住宅などでは、敷地周辺の塀を高くし、防犯カメラを設置しなければならないような時代です。

そして、警備会社に警備を委託しなければなりません。
警備会社に委託して万全を期しても高須クリニック院長ののように被害を被るような時代です。

さて、戸建て住宅で、敷地周辺の塀を高くしたほうが良いか、見通しがいいほうが良いかの議論があります。

空き巣や強盗は、視線を気にするそうです。
高い塀に囲まれていると、一旦敷地内に入って外部からの視線が無くなれば空き巣や強盗の独壇場になります。

昨今の空き巣や強盗は、防犯カメラやセキュリティー対策は承知の上で進入しています。
要するに、外部の視線を気にしないで短時間で済ますことができるわけです。

今回の高須クリニックにおける事件でもわかるように、空き巣は防犯カメラやセキュリティー対策の存在を意識したうえで仕事を終えています。

空き巣や強盗は外部の視線を気にしています。
ですから、敷地内が見通せないような高い塀で周囲を囲むのは得策ではないように思います。
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「便利屋*混むネット」は、コムネットサービスの登録商標です。
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